PREPPER DATA03

日本の町丁目別基礎データ

JAPAN_STREET_FUNDAMENTAL_DATA

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス

株式会社truestar ポリゴン・人口統計 5年ごと

truestar inc. polygon and population statistics every five year

概要 Summary

このデータセットは、政府統計e-Statで公開されている2015年国勢調査をもとに、truestarが加工・統合した町丁目別の分析用データセットです。国勢調査の「小地域集計」の複数の統計表に含まれるデータを統合しています。

This dataset includes the Japanese subregional polygon data, which is edited by truestar based on the subregional boundary data of the national census 2015. We integrated the data from the statistics of subregional arrogated data.

特徴・ユースケース Features/Usages

町丁目コードにつき1レコードになるようポリゴンデータの結合や数値データの集計処理を施しており、2015年国勢調査の充実した統計データとのマッチングを簡単に行うことができます。人口や世帯数などの基礎的な統計量を最初から保持しており、直ちに町丁目レベルでの商圏分析やその可視化を手間なく行うことができます。
また、GEOGRAPHY型での共有により、BIツールやGISツールでのマッピングを簡単に行うことができます。
オープンデータとしての人口統計では最小粒度となる小地域のデータセットは大規模かつやや複雑で取り扱いが難しいものですが、加工済みの分析用データセットが共有されることにより、より精緻な商圏分析を効果的かつ迅速に行うことが可能になります。

We combined the polygon data and aggregated numerical data to make it one record per town record. This makes easier to match with the statistic data of the national census 2015. This dataset already includes the basic data such as population or the number of households. You can analyze the trading area by street and visualize it easily.
In addition, you can also share the data by geography type and do the mapping easily by using the BI or GIS tools. In general, when you use the population statistics provided in the open data, the subregional dataset is too large and often difficult to deal with.
However, by sharing the edited dataset, we can make the trading area analysis more effectively and speedy.

データフィールド Data Fields

ADDRESS_CODE
11桁住所コード
PREF_CODE
都道府県コード
PREF_NAME
都道府県名
PREF_NAME_EN
都道府県名英語名
CITY_CODE
市区町村コード
CITY_NAME
市区町村名
STREET_CODE
町丁目コード
STREET_NAME
町丁目名
STREET_NAME1
大字・町名
STREET_NAME2
字・丁目名
INCLUDED_IN_AREA_CODE
秘匿先情報
INCLUDING_AREA_CODES
合算地域
POPULATION
人口【人】
POPULATION_MALE
男性人口【人】
POPULATION_FEMALE
女性人口【人】
NUMBER_OF_HOUSEHOLDS
世帯数【世帯】
AVERAGE_AGE
平均年齢【歳】
POLYGON_JP_STREET
町丁目ポリゴン

※小地域データの加工処理について

元データが保持する統計量を軸に、レコードを『大字・町』レベルで持つか『字・丁目』レベルで持つかを判定し、その上でポリゴンを『採用』となる粒度で1レコードになるよう必要なものは加工を施しています。

■基本的なロジックは以下の3パターン

①元データに『字・丁目』レベルのレコードがないケース
字・丁目レベルのレコードがないので採用

②元データに『字・丁目』レベルのレコードがあり、統計量を持っているケース
採用:字・丁目レベルのレコード
不採用:字・丁目レベルのレコードがあるため

③元データに『字・丁目』レベルのレコードがあるが、統計量を持っていないケース
採用:字・丁目レベルのレコードはあるが、統計量がないため ⇒ ポリゴンの統合が発生
不採用:統計量がないため、大字・町レベルのレコードを採用

出典 References

Edited by truestar based on the following data:

the national census 2015 provided by e-Stat (Japanese Government Statistics)
https://www.e-stat.go.jp/gis/statmap-search?page=1&type=2&aggregateUnitForBoundary=A&toukeiCode=00200521&toukeiYear=2015&serveyId=A002005212015&datum=2000

subregional boundary data
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/database?page=1&toukei=00200521&tstat=000001080615
subregional aggregated data

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